公益財団法人 日本通運育英会について

日本通運株式会社は、昭和36年3月に、経済的理由により修学が困難な方に学費の貸与を行い、社会に貢献する有用な人材を育成することを目的として、財団法人日本通運育英会を設立しました。

以来、50年以上にわたり学費貸与を続けており、その数は5,000名を超えております。日本通運育英会は、平成25年4月公益財団法人に移行し、今後も、奨学金活動を通じて優秀な学生を支援し、社会に貢献できるよう努力を重ねてまいります。

事業活動内容
  • 1.奨学金の貸与
  • 2.その他目的を達成するために必要な事業

2021年度の給付型奨学生の募集を開始いたしました。

本会は2021年3月に設立60年を迎え、新たに返済不要の給付型奨学資金として生まれ変わりました。従来の貸与型奨学資金は過年度生の継続貸与のみ実施いたします。

【給付型奨学資金の目的】
「この奨学資金は、保護者等が交通事故にて死亡、もしくは重度の後遺障害のために就労不能となった世帯の子弟であって、経済的理由で修学が困難な者に対し奨学援護を行い、もって社会有用の人材を育成することを目的として給付する。」
◎募集の詳細については、奨学生募集要項のページをご覧ください。

  • 奨学生募集要項
  • 奨学規程/各種書式
  • 日本通運育英会について(情報公開)

寄附のお願い
日本通運育英会は、事業活動を遂行するため、多くの方々からの「寄附金」を財政収入の基礎として運営しています。
皆様からの「寄附金」は課税所得に対する免税の取り扱いが受けられます。詳しくは事務局までご連絡ください。

新型コロナウイルス感染症対策にて、オフピーク出勤・在宅勤務実施により、担当者が不在になる場合があります。
その場合は下記メールアドレスまでメールにてお問合せ願います。
何かとご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。



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